全国地酒専門店 葛g田屋 多治見支店
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三千盛 「美濃陶酔 其の三 緋酒器」 の御案内 

『美濃陶酔(みのとうすい) 緋酒器(ひさかき)』は、常温から燗酒まで楽しめる芳醇にして滑らかな三千盛(みちざかり)の「純米大吟醸五年熟成酒」と、小名田窯(おなだがま)の鉄釉六角「燗鍋(かんなべ)」、幸兵衛窯(こうべえがま)の赤絵六角「平盃(ひらはい)」の緋色(ひいろ)(炎のような赤)をイメージした酒器揃です。
まず、燗鍋に酒を移して弱火にかけます。保温性の高い高田土でつくられた燗鍋は、そのぬくもりを食卓に運び、口広な磁器の平盃に注ぐことによって 酒は香り立ち、飲めば舌全体に広がり、熟成した味をより美味しく楽しんでいただけます。
燗にするということは、寒い時期に体を温めるためですが、温めて出すということが相手に対するおもてなしの心と考えることもありますので、一年中お使いいただくことができます。
今宵は、緋酒器で一杯いかがでしょうか。

※燗鍋 ・・・ ツルや注口がついた、酒を温めるための鍋

緋酒器   8400円(税込み)  セット内容は以下の3点
 純米大吟醸五年熟成酒 (限定オリジナルラベル 720ml瓶) 【笠原・三千盛】 
この日本酒は、笠原町で創業二百年の伝統を持つ『三千盛」の酒造奥深く五年の歳月をかけて仕上がった熟成酒です。燗につけることでより美味しくなるお酒。ゆるやかに火を入れることが肝要で、隠れていた旨みが溶け出し、やさしく包み込みます。「からくち」として有名な三千盛の酒は、料理の味を引き立たせて酔うほどに心地よさが広がります。

 鉄釉六角燗鍋(二合) 【高田・小名田窯】
この燗鍋は、美濃・高田焼の郷にある『小名田窯』でつくられています。燗鍋はきめが細かく保温性に優れた高田土を使用することで、直接火にかけて酒を燗につけることができます。六角の意匠を際立たせる黒い鉄釉でシャープに仕上げました。また真鍮の取手をあわせたことで、日常だけでなくハレの日のおもてなしの器としても活躍することでしょう。

 赤絵子文盃(2客)・赤絵子文蓋 【市之倉・幸兵衛窯】
この盃と蓋は、美濃・市之倉焼の郷で二百年以上の伝統があり、人間国宝も輩出した名窯『幸兵衛窯』でつくられています。赤絵の盃は磁器土でつくられ、きりりとした口当たりがお酒の味を引き締めます。また口広の形は芳醇な香りが立ちやすく、熱燗向きの盃といえます。また干支のねずみと福袋を描いた赤絵は新春を迎えるにふさわしい縁起の良い図柄です。

美濃陶酔(みのとうすい)
岐阜県美濃東部に位置する多治見市は、日本最大の生産量を誇る美濃焼の産地です。多治見市には、お酒に縁のある3つの地区があります。
高田(たかた)・小名田(おなだ)は酒徳利、市之倉は酒盃、笠原は日本酒の産地として知られています。
2006年、それぞれの匠たちが出会い「酒に合う器」「器に合う酒」を提案し、これまでにない酒器のシリーズ「美濃陶酔」が生み出されました。
美濃の酒と酒器で心地よく酔いしれて、優雅な時間をお過ごし下さい。

酒器(さかき)
日本人は、古来より四季の美しい装いを酒と共に愛でてきました。正月のお屠蘇に始まり、春の花宴、夏の涼、秋の月夜、冬の暖など・・・ 一年を通して、それぞれの季節に適した日本酒を酒蔵・三千盛が厳選し、窯元がそれぞれに見合った巧みの酒器を作り出しました。この酒器揃を「酒器(さかき)」と題し、皆様にお届けいたします。

注) 本品は、保温性ですが耐火性ではありませんので、弱火以外の強火・空焚きは絶対にしないでください。また、電子レンジをご使用の場合は、取手(真鍮)・蓋をはずしてからお使いください。


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